学ぶ姿勢から、価値は生まれる。
社名 STUDENT は、ラテン語 studium —— 学ぶ姿勢と情熱に由来します。AIと学びの力で、人の価値を創るために。
情熱を、テクノロジーに変える。
2020年2月の創業以来、私たちは「AIで人の価値を創る」というコンセプトを軸に歩んできました。出発点は、プログラミング学習コミュニティ。「学びたい」という情熱こそが人を動かし、社会を前に進めるという確信が、すべての事業の根にあります。
その想いは、Xample・Eventent・ミライ×セカイという3つの事業へ広がりました。プロダクトの力で業務を、教育の力で人を。 AIを使いこなす人と組織を増やし、誰もが安心してチャレンジできる社会をつくることが、STUDENTの使命です。
テクノロジーは目的ではなく、人の可能性を解き放つための手段。私たちは学び続ける姿勢そのものを、企業文化として大切にしています。
AIで、人の価値を創る。
AIに仕事を奪われる時代ではなく、AIで一人ひとりの価値が際立つ時代へ。私たちは、人の創造性と判断を増幅するプロダクトと学びを届けます。
誰もが学び、挑戦できる社会へ。
最先端のテクノロジーを、誰もが手の届く学びに。年齢や環境を問わず、学び続ける人が報われ、安心して挑戦できる社会の実現を目指します。
私たちが大切にする4つの価値観
判断に迷ったとき、立ち返る指針。STUDENTのすべての意思決定とプロダクトの根底にあります。
人の可能性を広げるAI
AIは人を置き換える道具ではなく、人の創造性と判断を増幅する相棒。一人ひとりの価値が際立つ設計を貫きます。
学びの情熱を起点にする
社名の由来 "studium" — 学ぶ姿勢と情熱。好奇心から始まる学びこそが、組織と社会を前に進める力だと信じています。
伴走と透明性を大切にする
導入して終わりにしない。意思決定の根拠を共有し、現場の隣で成果が出るまで伴走するパートナーであり続けます。
倫理と安全性を守る
便利さの裏側にある責任から目をそらさない。プライバシーと安全性を前提に、安心して挑戦できる土台を整えます。
創業
事業ライン
拠点(東京・神戸)
私たちの歩み
学びのコミュニティから、AIで価値を創るカンパニーへ。一歩ずつ積み重ねてきた軌跡です。
- 2020
設立
ラテン語 "studium(学ぶ姿勢・情熱)" を社名に掲げ、「AIで人の価値を創る」をミッションに創業。
- 2020
Forte×Python 開講
プログラミング学習コミュニティとして活動を開始。学びを起点とする原体験がここから生まれました。
- 2024
Eventent リリース
オフライン・オンラインのイベントを簡単に作成・共有できるワンストッププラットフォームを公開。
- 2026
Xample α版公開
社内外の業務に使える生成AIアプリケーションをまとめた、業務特化型プラットフォームを提供開始。
- 2026
ミライ×セカイ 開講
AIを活用した探究・効率化・課題解決・業務改善を学ぶ Light / Up / With の3プログラムを開始。
役員
プロダクトと教育、それぞれの現場に立ち続けるメンバーが、STUDENTの今をつくっています。

十鳥 大地
代表取締役 / プロダクト統括
AIで人の価値を高めるプロダクトづくりに情熱を注ぐ。Xample・Eventent の構想から成長までをリードし、技術と現場をつなぐ。
十鳥 南名
取締役
テクノロジーと教育の融合を推進。次世代の学びの設計と、安心して学べる環境づくりに取り組む。